PROFILE

Justin James(ジャスティン・ジェームス)

カリフォルニア州 サン・ディエゴ在住だが1年の半分はハワイにも在住、
カナダ生まれのサーファーシンガーソングライター。
7歳の時にチェロを弾き始め、カナダの有名な聖歌隊(British Columbia Boys)で歌い始めてから彼の音楽キャリアはスタートする。
世界中を旅して幼年期を過ごした彼の音楽人生に転機が訪れたのは18歳の時。
カナダの寒い冬に嫌気がさした彼はカリブ海に暖かい海を波を求め、移転。
ベネズエラでサーフィンをしていたところ、サメに右足を食われるという瀕死の重傷を負う。
250針を縫う再生手術や、大量の輸血により、右足はくっつき、一命はとりとめたものの、一年間を病院のベッドで過ごすハメに。
(ちなみにその右足の様子は彼のmyspaceのphotoコーナーにあがっている)
その間に彼の看病を勤めた、おばあちゃんから暇つぶしのためにもらったギターで彼の新たな音楽人生が始まる。
もとより、音楽的才能があった彼はギターと曲作りのコツをすぐにつかみ、瞬く間に楽曲を完成していき、アルバム完成、デビューへと向かったのである。
彼のデビュー作となる本作はアメリカでも西海岸を中心に好調なセールスを記録。アメリカのBestbuyの「Have You Heard?(聞いたことある)」に選出され、MTVの人気リアリティドラマ「Laguana Beach」に使用されるなど高い評価を得ている。


サーフィンとジャスティン

「僕の夢はサーフィンで生きていく事だったけどサメに襲われてからは、
その足は以前と元通りという訳にはいかなくなったんだ。だからその夢を
『波浮浪者』から『戦うミュージシャン』に変えたんだよ。」ジャスティン談。

プロになるのが目標だったジャスティンは今でも波を求め、1年の半分はハワイで暮らしている。
今はミュージシャンとして生きる彼であるが、サーフィンとのつながりはもちろん深く、
昨年に西海岸で行われた「Guy Takayama」(サーフブランド)のイベントや、
年末ハワイにて開催されたサーフィンの試合「Vans Triple Crown」のイベントでライブパフォーマンスを披露している

こうして2007年夏にリリースされた彼のデビューアルバム『Sun Drenched』。
アメリカでも西海岸中心に好調なセールスを記録。Bestbuyの「Have You Heard?」に選出されるなど高い評価を得ている。
<アメリカのドラマ・映画使用リスト>
Laguna Beach (MTV) California
Maui Fever (MTV) Right Here Right Nowなど2曲
What About Brian (ABC) Right Here Right Now