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多胡邦夫

オフィシャルサイト

http://www.tearbridge.com/tago/

 

「バンドやってる奴なら知らない奴はいない」と言われる程、地元群馬での実力と人気を誇った伝説的なバンドがあった。
その年、彼は天才的なボーカルと作曲能力を発揮し、全国区のバンドコンテストを文字通り総舐めにしていた。
10代でスタジアムライブを経験、FM局では彼らの声や曲が流れ、あるコンテストで多胡邦夫はベストボーカリストにも選ばれている。
その後、彼らのデモテープは数社のメジャーレコードメーカーの耳に止まり、20代前半で多胡邦夫はプロとしての道を歩み始めた。

繊細さと大胆さを併せ持ち、素直に、正直に、真直ぐに、、、響く
彼の楽曲の圧倒的なクオリティが、まだその音を知らない音楽業界に話題を呼び多くのアーティストから楽曲提供の依頼が殺到した。
浜崎あゆみ、hitomi、EveryLittleThing、柴咲コウ、、、
僅か3年程の間にその数なんと約60曲!!

彼の魂を分けたメロディー達が時代を揺る数多くのメジャーヒットを産み、
2004年6月2日遂に待望されていた多胡邦夫自身によるソロデビューシングル「赤い雨」がリリース!!

美しく、儚く、激しく、優しい、、、
現在までに書き下ろされた彼の楽曲の中でも一際の風格を見せるこの「赤い雨」は、
あのアメリカ、9.11テロをきっかけに作られた物である。
その美し過ぎるほどのメロディーに儚い歌声、鋭い情景描写、サビからの激しく圧倒的な
熱量はむしろ優しさを感じさせ、ある意味では多胡邦夫自身の一面をも表しているだろう。
多胡邦夫