ついにHi-STANDARDがステージにたった。
Hi-STANDARD 難波章浩(vocal&bass)、恒岡章(drums)、横山健(vocal&guitar)
この光景を一体何年夢見続けただろうか。。。
11年もの時を経て Hi-STANDARDは日本を元気にするため、再び立ち上がったのだ。
AIRJAMというイベントを復活させ、自らステージにたったのだ。
ここに至るまではここでは語りきれない程のことがあると思う。
語る必要はもうない。
ここにいるのは紛れもなくHi-STANDARDの3人だ。
日本を元気にするために帰ってきた、スーパーヒーローだ。
11年間どんなバンドも絶対に超えることの出来なかった唯一無二のスーパーバンドだ。
「日本に元気を与える」そのために復活したのだ。
3万人の横浜スタジアム。事前の抽選では初日で20万を超える応募が殺到。
まさにムーブメントだ。限りなく高い倍率を勝ち抜いてチケットを手に入れたファン。
“Hi−STANDARD”とバンド名が映し出された瞬間、涙をボロボロ流す人々の姿がいた。
尋常ではない大歓声に包まれながら登場した難波章浩。
「潰れ たら絶対手を差し伸べてやってくれ。子供の手は離すなよ」
「輝くのを忘れるなよ!」と告げ、
横山健、恒岡章とここからまた新しく始まっていく3ピースバンド
Hi−STANDARDとして『STAY GOLD』を響かせると、3万人の観客は会場中の至るところで泣きながらモッシュを起こし、満面の笑みを浮 かべながら共に歌い叫んだ。
会場には入れなかったが
twitterで状況を見ながら、一緒の時間を過ごしたファン、、全国のハイスタファン、ハイスタをリスペクトして止まない
出演アーティスト、全員が一つになった瞬間だった。
「俺たちが代わりに戦うんだぜ、マジでよ」
「届けよう。俺らが力合わせれば出来ねぇことなんてねぇ、マジで。俺はそう信じてる」
音楽に携わるものとして一体何をすることが出来るか。
彼等はそれを自ら、実現して見せたのだ。
「ハイスタをこの目で見たい」
私の夢が2011.9.18横浜スタジアムで叶えられた。
いや、これは私だけでない。日本中のハイスタファン、関係者、今までメンバーに関わってきた人達。
皆の夢が叶えられた。









