いつも「tearbridge production」を応援してくださっているサポーターの皆様ありがとうございます!
そして、ここスタッフブログを読んでくださっている方々、熱心にコメントまで寄せていただいている方々本当に感謝していますし、いつもたくさんの勇気を頂戴しています!もちろん毎回全部読ませていただいていますよ!リンクしている
mixi>http://mixi.jp/show_friend.pl?id=2528588や
twitter>https://twitter.com/tearbridgebossのほうでも同じ様に応援ありがとうございます!
ここ、「tearbridge production」の責任者であり、「avex entertainment inc.」や「avex management inc.」の取締役としてこの会社で仕事させてもらっている私アントンこと伊東宏晃ですが毎回毎回ここのブログではクダラナイ内容ばかりアップしていて、アーティストの宣伝というよりは落書き帳のようなブログになってしまい本当にごめんなさいね!
まぁ、そんなクダラナイ事が大好きでもあるのですが今夜はちょっとだけ真面目につぶやいてみたりして、、、、、
実は今日会社で「小室哲哉」氏(以下略称としてTK)がある講演を行ないました
それはスタッフやアカデミーの生徒を対象に「プロデュース論」をテーマにした講演でした。
2時間を超える内容ですのでここで全てを明らかにする事は難しいのですが、とにかく時代を造ってきた本人が体験談をもとにまた反省点などをふまえ熱く語るのですから面白くない訳ありません。
スタッフや生徒達も最初から最後まで眼をキラキラと輝かせ熱心にノートに書き残したりしていました。
TKの歴史はエイベックスの歴史といっても過言ではないことは言うまでもありません。
1988年にエイベックスが生まれ、時代の隙間を縫う様にダンスミュージックシーンを独自に作り出しつつあったエイベックスは、TKと松浦社長、千葉副社長(以下敬称略)との出会いで新たに「プロデュース」という能力を得てTKから音楽ビジネス帝王学を学び吸収し成長していく。
trfというアーティストをTKと一緒に造り出し、マネジメントし、ヒットさせたことでエイベックスはいろんな事を学んだ、本当にたくさんの宝です。
TKというプロデューサーが居てくれた事で松浦や千葉はアーティストプロデュースの方程式を自然と体得出来た事は言うまでもない、その後のTKプロデュース作品はもちろん、Every Little Thingをデビューさせるとその後は皆さんが知っている現在活躍している多くのアーティストを松浦を中心にヒットに導いている、最近ではGIRL NEXT DOORのスタジオにほぼ毎日のように通いサウンドをチェックしていることは松浦のブログを読んでいる熱心なファンの方ならおわかりだろう。
エイベックスという会社はもう既に20年という社歴になった。
現役の高校生たちは生まれた時から存在するごくごく当たり前のレコード会社という認識だろう。
あのときTKに音楽帝王学を学んでいた20代だった我々は既に40歳を超えている。
いや、別に年齢が問題だと言ってるのではない。
TKからプロデュース理論を学んだ松浦は今も本当に真剣に新しい才能を探し、そして世に生み出す作業を続けている。
「エイベックスにはこうして生み出すプロデューサーは松浦しかいないのか?」と聞かれる事がある
いや,違う
優秀なクリエイター、プロデューサーA&R、ディレクターがエイベックスにはたくさんいる。
今も毎日新しい才能を探し、そして世に出す準備、そしてクリエティブに命をかけている。
エイベックスはレコード会社ではなくなった。
エンタテインメントブランド企業へと進化!
音楽配信、会員ビジネス、ライヴ/イベント、ファンクラブなど、アーティストやタレントを取り巻くあらゆるビジネス・プラットフォームを、より一層拡充し、独自の『360度モデル』を展開
それでも一番大事なのはコンテンツそのものを生み出す、作り出すプロデュース、クリエティブ力だ!と私は信じている!
TKから松浦へ引き継がれたもの、TKから千葉へと受け継がれたものが確実にエイベックスの力になってきた!
そして今度は我々が次のヒットコンテンツを生み出す中心でなくてはならない、そしてまた次世代へとプロデュースワークの出来るスタッフを育成していくこと、とても大事な事だ。
会社は生きてるのだ!
エイベックスがやらないこと、できないことを「tearbridge production」は提案し、あらたなるクリエイティブを生み出してきた!
「tearbridge production」がやらないこと、できないことを他のスタッフがやってくれている!
この先もここ「エイベックス」という会社からたくさんの違うタイプのアーティスト、スタッフ、ビジネスが生まれてくるだろう!
だから、エイベックスは強いんです!
元気がない時代だからこそ元気だしていくよ!
みんなが迷ってるからこそチャンスはあるんだ!
私もまだまだチャレンジャーですよ!
小室さん、本当にありがとうございます
そして、もう一度一緒に生み出しましょう!
世の中が「あっ!」というようなエンタテインメントを!
(つぶやきにしちゃ長かったなぁ、、、、、)
松浦社長のブログ「仕事が遊びで遊びが仕事」
↓是非チェックしてみてください!
http://max.syncl.jp/










コメント
賛成です!
投稿者: GR3 | 2009年12月03日 14:50