今日はこの事について考える人が多いんじゃないかな、、、
今から8年前の2001年9月11日
僕は都内某デザイン会社で夜まで打合せをしてました、帰りのタクシーに乗ると流れるラジオでニューヨークのその最初の一報を報じていました、、、、
それでも気にならずに自宅に帰り自分が今すぐしなければ行けない事のほうばかり気になっていました。
実は翌日からLAに行く事になっていたのです、LAで行なわれるマドンナのライブを見学し、その後マドンナのマネージャーと打合せのアポイントが決まっていて、その為に早朝に成田空港に行かねばならず、その出張の準備をし始めました。
「ニュースステーション」だったか報道を見ながら荷作りしていたのですが、そのNYの画面に2機目が突っ込んでもまだ信じられず、そのニュースと自分の仕事は全く別だと思っていました。
「全米の全空港が緊急閉鎖になりました」
「あれっ?LA行けないのかな???」
そんな事ぐらいしか浮かばなかったくらいあのニュースは本当に今までにありえなかった映画の世界のような映像であり、そして事実でした。
しかし、時間が経過し報道内容が詳細にこのニュースの全貌を明るみにしていくにつれ本当に世界の終わりを考え感じ虚しくなったものでした。
そのニュースから10日後、自分にとって初めての子供が生まれその命の尊さと平和のありがたさについて本気で喜んだのを覚えています。
作曲家の多胡邦夫はこのニュースがきっかけで「赤い雨」という楽曲を作り歌い、そして大切な人を守る為に結婚をした。
ん〜、、、、なんだか上手く伝えられないが今日だけはみんな命について考えてみてもいいんじゃないかな?
あっ!予約していた「The Beatles BOX」と「The Beatles IN MONO」が届きました!

週末はずっとこれを聞き比べるぞ〜!!教科書だからね、全てにおいてのバイブル!
当時の空気がそのまま聞けるんだからすごいよ!
これについての感想はまた後日!









