わんばんこ!アントンでおまっ!
いやぁ〜、、、恐るべし60歳のお話を、、、
行ってきました東京ドーム、そう、我らがBOSSこと「矢沢永吉」の20年ぶりの東京ドームコンサート!


僕は1999年の50歳の横浜国際競技場のライブ、2006年ROCK IN JAPAN、2007年RISING SUN、2007年日本武道館100回記念、2009年ROCK IN JAPAN以来のコンサート、、、、
とにかくすごい!の一言!!
一度見てほしいなぁ〜、音楽がどうのとか、ジャンルが違うからとか、世代が云々とか言ってる人はまずダメね、この人観ないで日本のエンタテインメント語っちゃ駄目でしょう!
開演時間30分前にはお客さんはほとんど席についていてとにかく興奮状態
「永ちゃん!永ちゃん!」のあのいつものかけ声でドームはオール加齢臭パワー炸裂!
そしてスタージ後方の客席ど真ん中から登場!20人ほどのセキュリティに囲まれ歩いてステージまで!
とにかくこの時点でもう会場内ボルテージ最高!
ステージには20台のハーレーに乗った男どもがエンジンをかけ待機している、、、、、
そのエンジン音が一瞬で切れた瞬間に一曲目スタート!
キャァ〜!!!!!!かっちょえええええええええええええええ!!!!
とにかくその後も圧倒する演出続出!
白いタキシードを着た100人近くの男どもがステージを上手からと下手からと交差するよう歩いてきてそのまま消えていくという??????な演出もいやいや矢沢!!!!だから大丈夫!
途中、キャロル解散後からソロになったころのドキュメント映像を振り返りながら語ったり、、、
とにかく圧巻はラストで「俺の時代の次はBOOWYで、その次はハイロウズか??じゃぁ呼んじゃおうか!氷室京介!!!!!甲本ヒロト!!マーシー!!」なんて呼び込んじゃって、こんなこと出来るのE.YAZAWAだけでしょう!!!
とにかく60歳の男性ソロ歌手でここまでROCN'N'ROLLな男はいないでしょう!
ありがとうございました!矢沢永吉様、勉強させていただきましたボス!
でもね、もっとすごいのはこの矢沢永吉率いる事務所の「ON」ですよ!
ここはアーティストのマネジメント、コンサート運営、ファンクラブ運営、レコード会社機能をすべて自社でまかなっているんですが日本で最初の成功したチームではないでしょうか。
ファンクラブ運営もいちはやく携帯サイト等に移行し、コンサート運営も全て自社で取り仕切る、アーティストのブランドロゴでビジネスしたのももの凄く早かったし、今じゃメジャーと契約切って自社インディペンデントでパッケージ販売!
矢沢社長含めた少数精鋭のチームでここまできっちり管理しているのは凄いです!
スタッフも優秀な方が多いのですね!
そしてチケット裏の注意事項をいくつか紹介しますね()内は私の感想です

@ネットオークションに出品されたチケットは出品の時点で無効とさせていただきます
(はい、とにかくネットで売っても買ってもそのチケットではもう入場できないって事ね、、、)
@ご入場時飲酒チェックをさせていただきます
(実際ドーム入場時にされました、係員にハァって息かけてはいっ大丈夫ですみたいな、、、結構みなさん飲んで見てると思われがちですが、、、、)
@飲酒来場者は入場をお断りいたします(チェケット代金は半額のみ返金させていただきます)
@周囲を威圧する服装の方の入場はお断りいたします
(私設応援団や団体を思わせる服装、だから特攻服的なものはゆるされていないみたいです、ホームページにも書いてありますが矢沢さんは30年のファンも一日だけのファンも一緒に考えているのです!)
@周りのお客様に対して永ちゃんコール等の強要あおりは絶対におやめください
( これも、自分で言ってるだけならいいんですが、おいっ声出せよ!みたいなことはやめてください!ってことね、、、)
@MC,バラード中における声援は周囲のお客様のご迷惑になりますのでご遠慮ください
(はい、これもきっちり守られていました、みんなお客様もお年の方が多いのでちゃんと座って静かに聞くみたいな、、、、)
@学割制度があります公演当日学生証提示で3000円返金いたします
(これいい制度ですよね!)

グッズも豊富だし!本当に素晴らしい!
60歳で東京ドームなんかやる人日本ではもういないだろう!って思ったらいました!
小田和正さんが2008年11月27日の公演は、ソロとしての史上最年長公演(当時61歳2か月)だそうです!日本人頑張ってるね!
しかし、このままいくとやるよ!ボス矢沢は70歳でも絶対ドームで腰振ってるはず!
50歳のマイケルジャクソンの映画も見たいがもっと見たのがこちら↓

11月21日ロードショー「E.YAZAWA Rock 1979→2009」
みたい!絶対に見に行こう!