わんばんこ!アン東ニオでおまっ!
さてさて、タイトルにもありますようにいよいよあの「BECK」が映画化だそうです!

賛否ありますよね?
そりゃここまでの作品だしそれぞれが読んで音はそれぞれが頭の中で鳴らしていたわけだから、、、
出演者もいま流行のイケメン俳優陣!
監督は「堤幸彦」、、、う〜ん、、、どうなんでしょう、、、、映画館で始まって2分くらいで「ありゃりゃ、、、やっぱりこうなっちゃうかぁ、、、」とならなければ良いが、、、
堤監督!よろしくお願いします!
でもね、漫画の話もいいけどリアルなロックな人生を体感するならさ、9月16日に武道館で行われる「the pillows」の20周年記念ライブにいくべきだ!
20年で初めての武道館ライブ!これはすごいことだよ!
6月3日に発売される20周年記念ベスト「Rock stock & too smoking the pillows」を聞いてから行け!

それからね、このところ小室哲哉氏について書いていましたが、最近YOSHIKIさんもかなり精力的に活動されていてなんだか「YOSHIKI/佳樹」っていう自叙伝まで出して、これがまた映画化されるみたいな、、、

内容を一部チェックしてみたら
「僕は決めた。絶対、ロックスターになる」(本書85Pより)
高校2年生の夏、小学校以来の幼馴染で親友、TOSHIと共に “X” を結成、練習に熱中する日々を送るYOSHIKI。高校卒業を間近に控えた冬休み直前のある日、すでに音楽大学への推薦入学が決まっていたYOSHIKIに、TOSHIが告げる。
「 いろいろ考えたんだけど、俺、大学へは行かない。 東京でロックを続けるんだよ。
なんか、いいよね、、、、かっこいい!
俺も自叙伝書いてみよう!
「HIROAKI/宏晃」

「ポンジュース、、、俺のポンジュース飲んだの誰だ!?」(本書110Pより抜粋)
僕は5人兄弟の真ん中、上に兄、姉、下に妹、弟と年齢もちょうど一歳ずつあいて兄弟の種類というのが全部いる。
今でこそ兄弟が多い事には感謝しているし本当に助けられる事が多いが、幼い頃は「なぜ一人っ子ではないのか?」と毎日悩んでいた。
とにかく兄弟が多いということは一人分の分け前が少なくなる、正月のお年玉ももらった金額を
3:2.5:2:1.5:1という割合で分配される、1万円なら長男3000円、長女2500円、俺2000円、妹1500円、弟1000円という具合だ、年功序列がきっちり守られていた、大きくなるともらえるものが現金ではなく「カルピス詰め合わせ」のようなものになり「みんなで仲良く飲んでね」的なものにかわってそりゃもう落ち込んだ。
また、うちはカルピスは原液を扱える権利は母親にしかなく母親が原液をタッパーに下から1cmくらいのころに入れそれを水で薄めて飲んでいた。
カルピスならまだしも「愛媛みかん凝縮100%」がうたい文句の「PONジュース」。
うちはこのポンジュースをカルピスみたいに原液だと母親に洗脳され同じようにタッパーに移され薄めて飲んでいたんだよね。
それでもみんなたくさん飲みたいもんだからタッパーから飲んだらそれに水入れてわかんないように増やして、次にまた誰かが飲むんだけどまたわかんないように、、、、、、最後にはうすぅ〜いオレンジ色の液体になっててオレンジの味さえしないような、、、
だからいつも「俺の分のポンジュース飲んだの誰だ!」ってけんかになっていたんだよね、、、、
どう、自叙伝、、、、貧乏臭くてダメか。









