わんばんこ! どもantonです!
タイトルにありますように「夜の来訪者」、、、と聞いて何を妄想します?
夜中に酔っぱらって帰ってくるお父ちゃん?
宅急便が不在で夜中に配達しなおしてくれる?
ピザハット?
妄想の中の妄想で夜ばい!、、、とか、、、
「夜の来訪者」とは舞台公演のタイトルです!

僕はミュージカル研究会というクラブに入っていて、月に1〜2回舞台やミュージカルを同じメンバーの方々と見に行き、その後食事をしながらその日の舞台の感想をいいあうということをしてるのですが、その昨日見に行った舞台がこの「夜の訪問者」という舞台!
めちゃめちゃ有名かつ歴史ある舞台で
原作は、1946年にロンドンのオールド・ヴィック劇場で初演。
日本初演は、1951年に俳優座が上演した今回の内村直也翻案版で、青山杉作演出、警官には東野英治郎が扮した。1991年には、さらに設定を変えた俳優座プロデュース版が誕生。内村直也翻訳、八木柊一郎脚本、西川信廣演出によるこの翻案版も評判を呼び、現在も、繰り返し上演を重ねている。英国では1992年に、のちに映画監督としても評価されたスティーヴン・ダルドリー(映画「リトル・ダンサー」など)が、ロイヤル・ナショナル・シアターで演出し、大ヒットを記録。日本でも1994年に上演された。というもの。
ストーリーは、一代で財を成した実業家の邸宅。
応接間では、この家の娘と地元の有力者の子息との婚約を祝い、家族は喜びの絶頂にいた。
その一家団欒の席に、ある事件の報せをもって、一人の警官が訪れる。
警官は、婚約者を含む家族一人ずつに対し、その事件との関連性を問い質していくが、
誰一人、自分に何の関わりがあるのかさえわからない。
しかし、男が投じた一石は、次第に家族それぞれの心を大きく揺さぶり、
やがて、その言動は思いもよらない方向へと転じ、そして・・・・。
感想は、、、、
めちゃくちゃ面白かったです!とにかく出演者が上手なのはもちろん、こんな昔の外国の話なのに現在の日本でやっても通用する脚本のすばらしさ!
あっという間の3時間でした!
いつも連れていってくださる我がミュージカル研究会のリーダーは「安倍寧先生」!
慶應義塾大学文学部仏文科在学中よりフリーランスの音楽評論家として内外ポピュラー音楽、ミュージカルなどを中心に広く新聞、雑誌で文筆活動を行い現在も著述に携わる。また音楽業界関連では昭和41年から平成8年まで30年間にわたり、日本レコード大賞の審査委員、実行委員を務めるなど、多くの委員職を務めてきた。現在エイベックスの顧問としてブルーマングループの招聘や数々のエンタテインメントを企画制作してくださるスーパーマン!
本当に神様なんですよ!なんでも知っていて全ての作品をわかりやすく説明してくださるすごい方!
その安倍先生に「最近のお気に入りは?」と訪ねたところ教えてくれました!
それは「カフーをまちわびて」という映画だそうです!
第1回日本ラブストーリー大賞を受賞した、原田マハの小説家デビュー作。

出演は玉山鉄二、マイコ、勝地涼、尚玄、瀬名波孝子、宮川大輔、ほんこん、伊藤ゆみ、白石美帆、高岡早紀、沢村一樹、、、
ストーリーは
沖縄県与那喜島で雑貨店を営みながら、のんびりと暮らす友寄明青の元に、一通の手紙が届く。
差出人は、幸という見覚えのない名前。彼女は、明青が数カ月前、旅先の神社で冗談まじりに「嫁に来ないか」と書いた絵馬を見て、『その言葉が本当なら私をお嫁さんにして下さい』と手紙で伝えてきたのだった。やがて、「幸」と名乗る女性が現れる……。
安倍先生が面白い!っていうんだからこれは面白いんだよ、絶対!見に行こう!
さてさて、前回SEAMOとTRIPLANEのツアー告知したらめちゃくちゃ問い合わせが増えたそうです!
明日は木山裕策が福岡キャナルシティでイベント行いますよ!みんな是非是非生木山見にきてください!
私も行きますから、見かけたら声かけてください!
わんばんこ!