「足跡花火」、実はCGだった 北京五輪開会式
いやぁ〜北京オリンピックどうですか?みなさん!楽しんでいますか!
やはり、開催国中国ダントツの強さですね!すごい!
でも北島康介、やってくれましたね、、、実家のメンチカツがめちゃくちゃ売れてるそうです!
さてさて、僕のブログで以前にトリノオリンピックの今は亡きパバロッティの歌声が実は
クチパクだった!というのがありましたが、なんと今回北京の開会式の花火が実はCGだったといのです!
以下朝日新聞の記事より
「【北京=奥寺淳】国際オリンピック委員会(IOC)は12日の会見で、北京五輪の開会式で花火がテレビ放映された際、巨人の足跡を表現した花火は、開会式以前に打ち上げられた花火の映像を使っていたことを明らかにした。地元紙の報道によると、過去の映像をコンピューター・グラフィックス(CG)の技術を使って組み合わせたという。
この花火は、第29回の五輪にちなんで、巨人が北京市南部から天安門広場を通り、開会式会場の国家体育場(愛称・鳥の巣)に向かって29個の大きな足跡を刻むという演出。花火は実際に打ち上げられたが、航空管制があり、撮影も角度の問題から難しいことから、最初の28歩、55秒間は過去の映像を使うことを決めた。最後の1歩は、鳥の巣から打ち上げられた実際の花火の映像を使ったという。
報道によると、北京五輪の映像効果担当者らが認めた。CGを駆使した花火の特殊映像は約1年かけて準備したものだったという。
北京五輪の開会式は、最中に何度も盛大に花火を打ち上げて盛り上げ、中国国内で約8億4千万人がテレビの前でくぎ付けになったとされる。北京の五輪関係者は「生中継する際、失敗しないために合成映像を使うことは普通にあることだ」と話した。」

なんだか、なんだろうね????
結局もうリアルなんてもんはどこにもないんだね、、、、
あの開会式、出演者全部CGだったらもっとすごいのにね、、、、そんで入場行進から聖火まで全部CGで会場はブルーバックで一色みたいな、、、、、
世の中のリアルってなんだろう?
そう、ライブ!コンサートに行こう!
今月末あのエリオットヤミンが六本木のビルボードライブで来日コンサートやるらしいからこれは行かなくては!!!
いや、そうだ重要なニュースが!
なんと、これもブログで伝えていたエリオット・ヤミンとのコラボレーション?!が実現しました!
日米を代表するテレビオーディション番組出身男性アーティスト同士による、前代未聞ともいえる相互カバーが実現。
FOX「アメリカンアイドル」出身のエリオット・ヤミン。オリコン洋楽アルバム最高位2位を記録したアルバム「WAIT FOR YOU」表題曲を木山裕策が日本語でカバー。また、エリオット・ヤミンも木山裕策「home」を英語でカバーし、同日、10月8日リリースの彼の来日記念版「WAIT FOR YOU」に収録。木山裕策のミニアルバムにはこの「WAIT FOR YOU」の他、ビリー・ジョエル「PIANO MAN」の英語カバー含む、全5曲入り!


コメント
antonioさん、こんにちは。
映像って怖いですね。
見ている人にとってはそれが現実だし。
やっぱ、私もライブ!と思います。
ライブは実体験で、間違いなく楽しいもんね。
投稿者: はなこ | 2008年08月12日 22:15