
代官山UNITで行われたイベント「GAN-BAN NIGHT」に「THE GO! TEAM」を見に行ってきました。
どんなバンドかといいますと・・・
UK発、ファンキーでパンキッシュなバンドサウンドに、サンプリング、スクラッチなどが飛び交う変幻自在なアイディアが凝縮された、アバンギャルドでポップな6人組バンド。60'sポップからオールドスクール、ニューウェイブ、ソウル、パンク、モッズ、オルタナなどごった煮にした斬新で、ハチャメチャグルーヴィーアガリまくりなそのサウンドを『ジャクソン5 meets ソニック・ユース』とか『今年最も革新的なバンドのデビュー作』と評されたり、そのライブパフォーマンスを英NME誌も大絶賛。イギリスのグラストンベリーやアメリカのSXSWなど世界各地での大規模なフェスティバルでも大成功を収め、ついにFUJI ROCK FES 2005で日本初上陸しました。
・・・というバンドです。(プレスリリースより)
いやーたまげました!!ごめんなさい!!
こんなイイと思いませんでした。
すごく陳腐な言い方ですけど、なんか本当の意味での“音楽”というか“音を楽しむ”っていうの?そういう感じ。
超楽しんでるんですよ、メンバーもお客さんも。
超アゲアゲで、超ハッピー!!鳴らせるものは全部楽器、みたいな感覚。
曲によって楽器のパートがガンガン変わったりするのですよ。ちょっとショック。
ドラムやってた人が次出てきて歌っちゃったりするわけ。
もちろんギターとか楽器もそのまま使いまわしたりするし、ちょっとチューニング狂っても気にしない(と思う)
こういう説明っていうか言葉もほんと、どうでもいいや。
そんな彼らの新作“THE WRATH OF MARCIE”が好評発売中です。
とにかくチェキラッチョしてみてください。

THE GO! TEAM レーベルオフィシャルサイト→http://www.tearbridge.com/tgt/index.html









